レストランのメニューや食品についての偽装表示問題について

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最近は食品偽装についての問題がまた再燃していますね。以前にも食品偽装については問題になっていましたが、今回は阪急阪神ホテルズ等のホテルだけでなく、高島屋でも発覚したみたいですね。

前にも食品の表示についての偽装が問題になって、逮捕者まで出ていますが、今回の食品偽装が前に問題になった食品偽装とはちょっと違うみたいですね。

以前のものは普通に販売しているのもについての偽装が多かったのですが、今回はレストランなどのメニュー表示での偽装が問題になっています。

確かにレストランのメニューには怪しい感じのメニュー表示が多いように思いますね!

特にレストランの「手ごねハンバーグ」なんていうのは怪しいレストランが特に多いように思いますね。

そういえばテレビで、国会議員会館の食堂で「和牛100%」と書いてあったハンバーグのメニュータグが、ニュースが出てから消されたとテレビでは放送されていましたね。

食品表示偽装を隠すためにやったのか材料が手に入らなくなったから消したのかわかりませんが、お膝元の議員会館の食堂でこんな偽装かどうかわからないような微妙な事をしているので、巷ではもっと多いのではないでしょうか。

レストランの場合はその場で食べるので調べるのが難しいので、こういう偽装が問題になるのはいいことだと思います。

実際大手百貨店などがどんどん謝罪会見を行っているので、レストランの偽装表示も少なくなってくるかもしれませんね。

まあ、これからクリスマスディナーなどの集客が見込まれる時期なので、11月の上旬に発表することでクリスマスの時期への影響を少なくするという思案もあるのではないでしょうか。

クリスマス前に問題にされたのではクリスマスセールに大きな影響がでますからね。この時期にあえて自分から発表したのもリスク回避の為といえるかもしれませんね。

 

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