イグ・ノーベル賞を日本人が受賞!

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日本人がイグ・ノーベル賞を受賞したようですね!ノーベル賞は有名ですが、イグ・ノーベル賞とはどんな賞なのかご存知の方はいますか?ノーベル賞とどう違うのかきになりますね!

イグノーベル賞は1991年に作られた賞になっており、「人々を笑わせ、そして次に考えさせる」研究を行った科学者に贈られる賞みたいですね。

1991年という事は結構最近できた賞のようですね。

賞の性質から名誉と考える受賞者もいれば、不名誉と考える受賞者もいるようですね!

では今回日本人が受賞した賞は何によって受賞したのでしょうか?

どうやら「タマネギを切ると涙が出る理由」と「オペラでマウスが延命」 でそれぞれ受賞したみたいです。タマネギを切ると涙が出る理由なんてとっくに解明されているのかと思いましたが、どうやらこれまで認識されてきた工程より、はるかに複雑な構造だったみたいです。

ちなみに初めて知ったのですが、日本人はこれまでで、7年連続の受賞だったみたいです!というか7年も連続で受賞していたらもっとメディアに取り上げられてもいいんじゃない?と思いますががね。

あと授賞式では正真正銘のノーベル賞受賞者たちから賞が手渡されたみたいです。本物のノーベル賞受賞者に手渡されるならちょっとうれしい感じはしますね。

ちなみにちょっと興味をひかれたのは、平和賞を受賞したベラルーシです。

内容と受賞したのは「公共の場で拍手をすることを違法としたベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ(Alexander Lukashenko)大統領と、腕が1本しかない男性を拍手をした罪で逮捕した同国の警察」です。

法律もちょっとバカバカしい感じもしますが、腕が1本しかない男性を拍手をした罪で逮捕した同国の警察というのもかなりお粗末ですね(笑)逮捕された方もビックリされたのではないでしょうか。

他にも安全工学賞で「飛行機をハイジャックした人物をわなにかけて箱詰めにし、パラシュートで警察に引き渡すシステムを発明した」チームが受賞しています。実際どんな風にやるのかテレビで取材とかしてほしいですね。

上記のように結構面白い研究内容やコントのような出来事が受賞内容になっていたりして面白いので、これから注目してみるのもいいのではないでしょうか!

 

 

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